おすすめ郷土料理
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家族会館 (가족회관=カジョクフェガン)
ここが「石焼きピビンバ」発祥の地!
子どもから大人まで、全州市民でいつもにぎわっている。
彩りも美しいおかずの小皿がズラリと並べられる。
日本人旅行者にもっとも人気の名店。
元祖花心生豆腐(원조화심생두부=ワンジョファシンセントゥブ)
生豆腐(センドゥブ)は大豆の旨味が凝縮した自信作。
味付けなしでも素材の良さでご馳走となることを実感できる。
舌の肥えた全州っ子の評価も高い豆腐料理の専門店だ。
健康とグルメの両方を求める人で広い店内はいつもいっぱい!
ナドゥルポル( 나들벌 )
気さくなオモニが切り盛りする庶民的なチゲ料理の店。
新鮮な魚介や肉の煮込みを得意としている。
熱々の辛い鍋料理は四季を問わず韓国人の大好物だ。
昼時は生鱈のチゲを食べに来る地元の人で満席になる。
宮(궁=グン)
伝統料理をベースにした新感覚の韓定食が特長。
格式を守りながらも、現代に愛される調理法を工夫し、
全州を訪れる外国人からも人気を得ている。
美しさと繊細な味わいは現代の宮廷料理と呼ぶにふさわしい。
茶門(다문=タムン)
井戸のある中庭をかこんだ韓式家屋のたたずまいが素敵。
オンドルの個室で心づくしの韓定食を楽しむもよし、
散策の疲れを伝統茶で癒しながら一息つくもよし…
ここでは時間がゆっくりと流れてゆく。
왱이콩나물집(ウェンイ・コンナムルジプ)
全州の郷土料理「コンナムルクッパップ」の専門店。
店名の「ウェン」とは蜂がブンブン集まる時の音で、
店が繁盛することを願ってつけられたそうだ。
昆布の旨味がきいた庶民的な味が地元で愛されている。
寒碧楼(한벽루=ハンビョンヌゥ)
全羅北道指定の郷土料理レストラン。
単品のメニューも豊富で季節ごとに内容が変わる。
庶民的な韓定食には焼肉なども出されてボリューム満点!
ひとりでも注文できる定食もあり、気軽に利用できる。
牙中トトリムッ村(아중도토리묵촌=アジュン・トトリムッ・チョン)
韓国内でも珍しいドングリ料理の専門店。
木の実特有の香りとかすかな渋みはここでしか味わえない。
貴重な国産品を産地と契約して確保し自社工場で加工している。
ドングリのチジミなど独自メニューの開発にも熱心。
太公山荘(태공산장=テゴンサンジャン)
川に囲まれた全州には川魚専門の料理店が多い。
この店の本店は貯水池の上に作られていて野趣満点。
夏は涼風に吹かれながらチゲを楽しむ常連客でにぎわう。
韓国焼酎とともに味わえば、気分は太公望だ。
飯野(반야=パニャ)
香ばしい釜飯風ビビンパップの「トルソッパプ」専門店。
全州で知らない人はいないと言われるほどの人気を誇る。
醤油味のサッパリした味付けは、クチコミで評判が伝わり
全国から客が訪れる。
鐘路会館(종로회관=チョンノフェガン)
国産牛のユッケを使ったビビンパプの専門店。
真鍮の器を使った美しい盛りつけは欧米の客にも大人気。
彩りよく並べられる副菜の数々も絶品。
窓から慶基殿を見おろすロケーションの良さも魅力だ。
百番家(백번집=ペクポンチプ)
全州市から「郷土飲食店」に指定されている。
全州式韓定食の伝統を守る創業50年の名店。
歴代大統領や政治家たちもこの店の味を愛したという。
オンドル部屋でいただく韓定食はまさに宮廷料理の再現だ!
両班家(양반가=ヤンバンガ)
白磁の器に盛られて次々と出される心づくしの料理に
王朝時代の食文化がよみがえる。
活蟹を醤油たれに漬け込んだ「コッケジャン」が秀逸。
韓式四季折々の花を楽しみながら心ゆくまで味わいたい。
【閉店】国一トッカルビ(국일떡갈비=クギルトッカルビ)
このお店は残念ながら閉店しました。
跡地は「유림(ユリム)」というお店になりました。
こちらは骨付きの牛カルビ焼肉専門店ということです。
後日、取材の上、ご紹介します。
花心純豆腐(화심순두부=ファシン・スンドゥブ)
美味しさのヒミツは地下の工場?
自家製の豆腐が、おなじみのチゲからデザートまで…
さまざまなオリジナル料理に姿を変えて現れる。
お豆腐がこんなに美味しかったなんて!
盛味堂(성미당=ソンミダン)
タクシーの運転手さんが力強く推薦してくれた名店。
創業40年を誇る全州式ピビンパプの老舗。
初代オーナーが考え出した調理法が評判で、
この味を目当てに訪れる地元ファンでいつも賑わっている。
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