■全州客舎(全州ケクサ)
※客舎工事中につき写真なし

右脇の道は屋台などが出されて賑わう

下校途中にホットドッグをかじる小学生
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高麗・李氏朝鮮時代、中国からの賓客や官吏が滞在した、いわばGestHouse。
主館と西側の建物だけが残っていたせいか、以前は「意外に小さいな」という印象だった。
現在は復元工事中なので、もうすぐ立派な建物となってお目見えすることだろう。
主館の正面には「豊沛之館」という文字が掲げられている。
「豊沛」は中国で漢帝国を建てた劉邦(司馬遼太郎『項羽と劉邦』でおなじみ)の出生地のこと。
ひいては李氏朝鮮を建てた李成桂(イ・ソンゲ)の故郷、という意味なのだそうだ。
中国と韓国の歴史的繋がりを象徴するようなエピソードだ。
●公開時間…夏期8:00〜18:00 冬季 8:00〜17:00
●入場無料
●完山区中央洞3街1-1
正門前はまるで渋谷のハチ公前のように、待ち合わせをする若い男女でいっぱい。
市内バスやタクシーの便も良い。
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